2017-10-05 ベルギーに行って来ました

海外のコンベンションに呼んでいただく事が時々あるのですが、帰国後時間が作れなくてブログを書く事ができないままになってしまう事が多いので、今回はなんとか写真だけでも。ああ、ブログずいぶん書いてないですよねえ。

今回は、ベルギーのナミュールという街で開催されたRETRO MADE IN ASIAというイベントでした。自分の作品がレトロに分類されるようになった事にちょっと衝撃を感じましたが、まあ全部が懐かしのもの、というわけでもなかったので……。

あ、旅行にはsd Quattro HとSIGMA 24-70mm F2.8 Art、TG-5、GoPro HERO5、THETA Vを持って行きました。iPhone8Plusも含めると5台体制です。どうかしています。

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そこからかよ!と言われてしまいそうですが、まずは成田空港の写真から。

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タマゴ( •~•)は絶対飛行機に興奮するだろうと思ったのですが、僕の方が写真撮ったりはしゃいでいました。

今回は5歳と0歳の子供を連れての初めての海外旅行で、ちょっと緊張しました。飛行機の中でぐずったりしないかと( ̄Σ ̄)が色々準備してくれたので助かりました。

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機内食。昔に比べると随分マシになりました。というか割とおいしい。

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ブリュッセルの空港に到着。

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売店。

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すげーm&m’s自販機。チョコレートの国ベルギーでも売れてるのか。

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ホテルに向かう車の窓から。

車中でタマゴ( •~•)が時差ボケと揺れで酔って吐いてしまったりしてホテルに着いた時には家族全員ぐったり。夕飯のレストランはキャンセルしてルームサービスに。
でも、ウズラ(••)が突然「オネーチャンチャン」と叫んでタマゴ( •~•)が大喜び。みんなにっこりに。ありがとうウズラ(••)。

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ホテルの洗面所。おしゃれなシャンプーリンスと石鹸。

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ルームサービスの食事。とても美味しかった。

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このかかってる黒い胡椒みたいなやつがおいしい。これはsd Quattro H + SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art 017。色がしっかり乗って、ボケがとても綺麗。

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ちなみに、ライトを消してしまって同条件ではないけどiPhone8Plusで撮影。二つのレンズで撮った二枚を合成するモード。拡大するとsd Quattro Hとのディテールの描写の差は歴然だけど、ブログに載せるサイズだとそこまでの差はない。スマートフォンの進化はすごいです。

left:sd Quattro H+SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art 017 right:iPhone8Plus(portrait mode)
左がsd Quattro H、右がiPhone8Plusです。

ブリュッセル空港から車でナミュールのホテルについてそのままバタンキューで寝てしまったので、初日はここまで。

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2017夏コミ告知

まさかもうコミケとは……。
最近相次いで告知があったとおり、現在フルカラー漫画の新連載と、新作アニメの製作に追われて、夏コミ合わせの新刊は作れませんでしたが、春のコミティア合わせで作った『飛びこめ!!沼02』はコミケ未発表なので、これを増刷して持って行きます。
スペースは3日目(日曜)東 Z23a,b『むてけいファイヤー/ロマンス』です。

当日置かれる本は
『飛びこめ!!沼』の01と02

『惑星ラーン』01(最初に作ったペラ本ではない方)
あとは『今日の北上さん』の在庫分、その他、となります。

『飛びこめ!!沼』03は途中までは描けているので、間に合えばどこかのイベントで発表できると思います。

pixivの画像がうまくブログに埋め込めなくなってしまいました。flickrにでも載せるかなあ……。

では、13日よろしくお願いいたします。

こどものグルメ、連載開始です

2017年7月24日より、コミックエスタスにて、『こどものグルメ』というフルカラー漫画の連載を始めます。
原作は『孤独のグルメ』の久住昌之さんです。僕は作画を担当します。

pixivコミックや、ニコニコ静画から読む事ができます。ぜひフォロー&ブックマークしてください。

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このお話をいただいた時は正直驚きました。僕自身、漫画の初投稿はガロでしたし、初受賞となったのはアフタヌーンの四季賞の準入選で、選考は『孤独のグルメ』の作画の谷口ジロー先生でした。不思議な縁を感じました。

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この漫画は、小学生の蓬野 杏という女の子が、帰宅後、両親のいない時に、ちょっとした『こどもグルメ』を作って食べる、という、まあ言ってしまうとそれだけの作品です。でも、そんな他愛のない日常描写の中で、自分の子供の頃を思い出してみたり、あるいは童心に帰って(お子さんは杏と同じ気持ちで)ちょっと自分もやってみたいなと思ったりするような、ちょっとしたこどもグルメを描いていけたらと思います。1話につき、駄菓子を一袋食べたくらいの満足感を者の皆さんに感じていただけるように頑張ります(笑)。よろしくお願いします。

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ちなみに、第一回のメニューは『ポテサラ丼』です。実際に作ってみました。撮影はsd Quattro H+カミソリマクロことSIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DGで、SFD撮影です(笑)。

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2017-07-07 ダメと言われる事で正しくなる表現について

少年ジャンプの巻頭のエロ表現がいいか悪いかで議論が起きているようです。

似たような問題は昔から繰り返しあり、過去に僕はこんな記事を書きました。
記事の中で、僕は『自分がもしいつか子供の親になったとき〜』と書きましたが、現在僕は二人の娘の父親です。そして基本的な考えは当時と変わっていません。

僕は、表現というのは、それ単体で単純に善悪がはかれるものではないと思っています。
暴力的な表現を見たら暴力的になってしまうとか、子供でも人間はそんなに単純ではないです。

人がある表現からどのような影響を受けるか、何を学ぶかは、人がその表現にどのような形で接するのか、その表現が社会の中でどのような文脈に置かれているのかによって変わるものです。
例えば、歩きながら本を読む二宮金次郎の姿は、ある時代には勤勉の見本、という文脈に置かれ、その振る舞いを見習え、と教えられましたが、現在は歩きスマホを誘発する危険な行為で、やってはいけない事、という文脈に置かれて、銅像が撤去されたりしています。

タマゴ( •~•)こと、うちの長女が幼稚園に通い出して、ほどなく『うんち』とか、まあ色々と下品な言葉を覚えて帰ってきました。漫画はまだ読みませんが、テレビで見た事などもすぐに真似て、クレヨンしんちゃんを最初に見せた時は、やはり大喜びでお尻を出したがったりしました(すぐドラえもんに興味が移ってくれてよかった)。幼稚園にタマゴ( •~•)を迎えに行くと「うんちうんちおしっこパパ!」などと叫びます。それが他の子に伝播して、今では他の園児からも「あ、うんちくんだ!」などと呼ばれます。困ったものです。

などど書くと『やっぱり子供は表現からすぐ影響を受けるじゃないか!』と考えてしまう人もいると思うのですが、子供はちゃんと『うんち』という言葉に対して周囲の大人がどういう態度をとるかを観察して、うんちという言葉と、その言葉がどのような文脈に置かれているかをセットで学習しているのです。
うちの娘が『うんちうんちおしっこパパ!』と叫ぶのは『構って欲しいのにパパが構ってくれない、困らせてやれ!』などと思っている時で、周りの園児が僕に『うんちくん』と言ってくるのは、僕がすぐ怒るタイプのおじさんか、いじっていいタイプかを見極めようとしているからです。ちゃんと『うんちは下品な言葉で大人は使っちゃいけないって言ってる』という事は分かっていて、分かった上で上手に使いこなしているのです。
ちなみに、僕はうんちくん呼ばわりに対して「ダメだよ〜」くらいの弱腰な受け答えをしたら完全にナメられてしまいました。もっと毅然とした態度で立ち向かうべきだったか……。

でも、もし下品な言葉を完全に禁止して無菌室のようにしてしまったら、子供は『うんちは下品で大人が使っちゃいけないって言ってる言葉』という事自体を学ぶ機会を失いますよね。

なので、ジャンプに子供に見せていいか迷うような表現があった時『こんな表現ケシカラン!』と怒る事自体は、僕はいい事だと思います。僕の子供達がジャンプを読む年齢になって、お色気表現とか、ちょっと女性を軽んじているように見える表現とか、過激な暴力表現とかがあったら、僕もその過激さに合わせて適度に『ケシカラン!』と言うつもりでいます。そうする事で、子供はそれらの表現が自分が暮らす社会の中でどのような文脈に置かれているものなのかを学べるでしょう。そして僕は表面上は怒って見せながら、そういう表現が存在できる社会に感謝します。

良いものを良い、と教えるのと同じくらい悪いものを悪い、と教える事は大事です。悪いものは現実には無いに越した事はないので、実在しない架空の表現によって、悪いものを悪い、と教えられるのはとてもありがたい事です。

長々と書いてしまいましたが、今回の少年ジャンプのお色気表現に批判的な方々に言いたいのは、そう言った批判の空気とセットになって初めてこういう表現が子供にとって有益な学びの機会になるので、批判はいい事だけど、規制しろと言いだしたらそれは間違いですよ、という事です。
逆に、容認派の人たちに言いたいのは、批判の声があって初めてあるべき文脈に置かれて許される表現なので、批判の声に感謝するべきで、表現の自由を盾に批判の声を封じてしまったら、それもまた間違いですよ、という事です。

仲よくけんかしましょう。

こういう『間違ってると言われるならば正しい。だが正しいと思った瞬間間違いになってしまう』という概念にわかりやすい名前をつけて、表現の自由を盾に押し切るのではなく、この概念を拠り所にして、こういう表現が怒られながら存在できる社会を維持してゆけるといいのですが。

2017-07-09追記 『規制すべきでない』の規制は、『表現ができなくなるような規制はするべきではない』と言う意味です。

 

2017-06-05 人に見せるまでが写真なのではないか

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幼稚園で、各家庭ごとに自分のアルバムをつくる、という行事があって(行事というか、まあそういうものらしいです)、データではなくちゃんとプリントされた写真が必要になり、奥さん( ̄Σ ̄)が、いちいちプリントに出すのではなくその場でプリントできないか、というので富士フイルムのinstax SQARE SQ10(いわゆるチェキの新しいやつ)を買いました。ついでに僕の撮りためた写真もプリントしてみようと思い、キヤノンのSELPHY CP1200という、フォトプリンタも買いました。

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SQ10は、チェキとデジカメのハイブリッドのようなカメラで、普通のデジカメのように写真をMicroSDカードに保存して、気に入った写真だけをプリントする事ができます。
試しに子供たちを撮ってみましたが、データではなく物として写真が存在する、というのはいいものだな、と思いました。SQ10の、背面液晶に表示された写真が上にスクロールして、それに合わせて印画紙がせり上がってくる演出もとてもいいです。カタログスペック的には意味を持たない演出ですが、これがあるのとないのとではプリントする楽しさが全然違ってくると思います。

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CP1200は、昇華型熱転写方式のフォトプリンタで、Wi-Fi経由でiPhoneやパソコンから手軽に写真をプリントできます。プリンタに関しては、5年くらい前にキヤノンやエプソンの複合機を買って、Wi-Fi経由のプリントがなかなかうまくいかなかったり、インクがすぐに詰まって、ヘッドの清掃のたびにインクを消費して、まるでプリンタが、なんとかインクを無駄遣いして高価なカートリッジを買わせようとしているみたいに思えてもうプリンタは家に置きたくない!と思っていたので、自分としては思い切った買い物でした。
CP1200に関しては、インクジェットのようにヘッドが詰まる心配はないし、iPhoneからのプリントも専用アプリで簡単にできました。オーバーコート処理があるので、ある程度の耐水性があり、色あせもしにくいです。
ランニングコストは、ハガキサイズ108枚+インクカートリッジで3000円くらい、1枚30円くらいです。

iPhoneのライブラリから何枚か選んでプリントしてみたところ、若干赤みが弱く彩度が低めに出る傾向がありますが、なかなかいい感じでした。

そして、プリントしてみてわかった事がふたつあります。

ひとつは、僕は自分が撮った写真を家族に全然見せていなかったという事です。iPhoneで撮った子供の写真なんかは、奥さんとLINEで送り合ったりしていますが、ちゃんとしたカメラで撮った写真は、ほとんど見せていませんでした。
僕は撮った写真はひとまとめにflickrにアップするのですが、家族の写っている写真は非公開にしているので、僕以外が見るにはちょっとした手間がかかって、非公開の写真は基本的には僕以外誰も見ていないという状態でした(以前はブログにアップしたりしていたのですが、子供ができてからはなかなかブログを書く事もできず、この記事も書くのに2週間くらいかかってしまいました)。

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もうひとつは、プリントしようと写真を選んでいて、プリントしたいと思えるような写真が全く見つからなかった事です。
僕はもともと、記録マニアで、カメラに興味を持ったのも、日常を記録するためでした。なので、構図を組み立てたりせず、自分の視点でできるだけ平易な状況説明になるような写真を撮り続けていて、未だにその癖が抜けません。見返すと、僕の個人的な記録というか、その日のことを思い出すトリガーにはなっているのですが、僕以外の人間には全く面白くないものばかりです。その事に、写真をプリントしようとした時に改めて気付かされました。何というか、写真の楽しみのうちの、カメラをいじってシャッターを押すところまでしか興味を持たず、残りの半分を捨てていた気がします。

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この事がきっかけで、写真を撮るときに、少しだけ人に見せることを意識するようになりました。まあ、それですぐ何かが変わるわけではなくて、気になったものを画面の真ん中に置いてピッと撮ってしまったりするのですが。でも、バックアップストレージと化していたflickrやInstagramをもう一度ちゃんと使ってみようかなと思ったりしています。

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そんなわけで、写真をプリントするとか、アルバムを作ってみるとかすると、自分の写真について色々と発見があってとても良かったというお話でした。

ちなみに僕のflickrはここ

Instagramはここです。

2017-01-03 明けましておめでとうございます

……と1月1日に書こうと思い、でも全く時間が作れず、3日になんとかタイトルを打ったものの本文を書く間もなく、気づけば8日です。正月完全に終わってる。今年も先が思いやられる感じですがよろしくおねがいいたします。

昨年の(もう昨年なのか……)冬コミ新刊『飛びこめ!!沼 01』が思いのほか好評で、Twitterなどで感想をたくさん頂けて嬉しいです。
COMIC ZIN 恵文社バンビオ店 で店頭販売及び通販をしています(恵文社は近日開始予定)。
過去の本もいろいろ置いていますのでぜひ。よろしくです。

年末にsd Quattro Hを買って以来、子供を連れて井の頭公園などに行ってはちまちまと写真を撮っています。冬は日が落ちるのが早くて、今まで使っていたSD1やdp Quattro、sd Quattroだと午後4時くらいからISO100を維持するのが困難になっていたのですが、sd Quattro Hはセンサーが大きいぶん入ってくる光が多いからなのか、何か改良されているのか、体感的に『このくらいの暗さだとちょっとノイジーになるかな』と思って撮った写真が意外といい感じに写っていたりします。気のせいかもしれませんが……。
井の頭公園の写真は後日載せるとして、とりあえず今更ですがおせちの写真などを。

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レンズはSIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Art 015です。これは本当に素晴らしいレンズです。今まで一番気に入っていた35mm F1.4 Artの出番が減りました。手放して20mm F1.4か50mm F1.4 Art、もしくは85mm F1.4 Artが欲しいです。あるいはもうすぐ発表との噂のある24-70mm F2.8 Artとか……。

2016-12-21 冬コミ告知

 なんだか歳をとるごとに、雑事が増えて絵を描く時間が作れなくなりますね。今回は新刊が2冊、『パッヘルの大魔女 第10集』と『飛び込め!!沼 01』です。2016-12-31 3日目、東館M29a,b、サークル名『むてけいファイヤー/ロマンス』です。

『飛び込め!!沼 01』に関しては前回のエントリで画像付きで説明しましたのでそちらをぜひ。一応簡単に説明すると、偏った知識のカメラ女子(?)とカメラ初心者の男の子のドタバタ漫画です。フルカラー32ページです。

 余談ですが、長らく使ってきたFC2ブログが、表示が遅すぎて写真をたくさん並べる形式のブログに向かない気がしてきたので、引越し先を物色中です。wordpress blogはいいかなと思ったのですが、pixivの画像をうまく埋め込む事ができなくて困っています。

パッヘルの大魔女 第10集

パッヘルの大魔女 第10集

とりあえず、html手打ちで、flickrに上げた画像をクリックするとpixivのサイトに飛ぶようにしてみましたが、こりゃめんどい。なんとかならんもんですかねえ……。

2016-12-20 sd Quattro Hがやってきた!

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 あまりに楽しみで、発売日前にこんな絵を描いてしまいました。
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 遠い将来、ある程度人に見せて恥ずかしくない写真が撮れるようになったり、カメラの知識が身についたら、カメラを題材にした漫画を描きたいなと思っていたのですが、sd Quattro Hが楽しみすぎて突発的に同人誌を作り始めてしまいました。

 でも申し訳ないことにこんな内容です。

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 下ネタかよ!!だって商品名がHなんですもの……。

 そのほかにもこんなのや
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 現在の僕の知識量でちゃんとしたカメラ漫画を描くことは不可能なので、明らかに偏った知識の女の子とカメラ初心者の男の子の他愛もないお話です。
 描き始めた直後に予定よりずっと早く子供が生まれて、作業時間が全く作れず、ちょっと描ききれなかった事が多いので、できるだけ早く続きを書きます。ラーンの続きが書けなくてすみません。

まあ、それはそれとして、
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 きましたよ、sd Quattro H。外観は、ロゴ以外ほとんどsd Quattroと同じ。センサーサイズがAPS-CからAPS-Hになっただけです。でもこの差に心踊ります。

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 とりあえず井の頭公園に行ってみました。タマゴ( •~•)の幼稚園のクリスマス会の後で、もうすっかり夕方でしたが暗所に弱いと言われるFOVEONセンサーですが、暗くてもこのくらいは写ります。
 レンズは全てSIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Art 015です。

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 センサーはサイズが大きくなっただけで性能は同じ、と聞いたのですが、感覚的には少しノイズが減った印象を受けます。SPPが6.5.0担ってノイズ処理が良くなったらしいので、ソフトウェア的な改善があるのかもしれません。

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 これ……なんすかね?なんか怖いんですけど。

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 この宇宙機雷のようなヤツデの花をよく撮ります。なんか面白い。

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 すっかり陽が落ちて真っ暗ですが、頑張って撮る。

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 暗くてどうにもならない時、SモードでISO100固定で撮って、くらい写真を現像で限界まで引っ張り上げるのですが、これはそんな感じ。ISO100ですが、ちょっとノイジーですね。

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 完全に真っ暗。これで限界。帰宅。

 僕の写真ではあまり参考にならないかもですが、sd Quattro H、とてもいいです。お手軽なカメラ、ではないので、手間をかけたり工夫する必要がありますが、その過程でカメラをブレさせないためにどうすればいいのか工夫したり、ISOとF値とシャッタースピードの割り振りを考えたりするうちに、カメラに対する理解を(僕なりに、ですが)深める事ができました。不便なのがいい、という事ではなく、手間をかければかけただけの結果を返してくれるカメラだと思います。

 冬コミ、新刊2冊です。12月31日、3日目、東館、M29a,b『むてけいファイヤー/ロマンス』です。

パッヘルの大魔女 第10集

パッヘルの大魔女 第10集

2016-11-08 Apple Watch season2を買った。やっとまともに便利さを実感

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 Apple Watch season2を買いました。2週間ほど使ったので感想などを。

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 初代Apple Watchは発売日に買って、ずっと使っていました。正直、悪くないけど価格ほどの価値はないかな、という感じでした。画面が小さくて指で何かを操作するのは無理があるし、音声入力は精度は高いけどとにかく動作が遅くて「ヘイSiri!」と叫んで30秒くらい待たされた挙句に認識せず、みたいな事が何度もあって、Apple Watchで何かをする。という事がほとんどできない状態でした。手首に固定されているデバイスなので、操作するために必ず両手を使う事になる、というのも不便でした。僕はiPhoneを常に革ケースに入れてベルトから下げているので、iPhoneの方が取り出しやすく、片手で操作できるのでApple Watchの出番はほとんどありませんでした。

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 ただ、2を買う事に決めて初代を手放し、2が届くまでの数週間Apple Watchなしの生活をして初めて気づきましたが、通知機能は地味に便利でした。まあ、なくなって初めて気づくような便利さではダメですよね。
 それでもApple Watch season2を買う事に決めたのは、防水がしっかりしたのと速度がかなり速くなった事、あとApple Payが試したかったためです。
 今回はその3点を中心に感想を書きます。

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 iPhone7は見送ったので、結構久しぶりのApple製品かも。やはり箱が美しいと開封も楽しいですよね。初代はペアリングに失敗しましたが、今回はスムーズにいきました。

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 アプリや基本設定は初代から引き継ぎ。最小の手数で使用可能状態にできました。この辺りはさすが。あ、でも初回の軌道は結構時間はかかりました。

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 そんなわけでしばらく使ってみましたが、動作が速くなったのははっきり実感できました。Siriの起動で待たされる事がなくなると、結構Siriは便利だなと思うようになりました。まあ、ウォーキングや自転車に乗るときに記録開始の指示を出すのと、アラームやタイマーの設定が主なんですが。でも便利です。

 防水機能も、時計なら当たり前、のレベルの話ですが、つけたまま風呂に入れるのはいいです。入用中に小さい画面でニュースを見たりメールチェックをしたりする事もあります。

 そしてApple Payですが、登録可能なクレジットカードがまだ限られていて、僕は3枚目でやっと通りました。で、使って見ると大変に便利でした。
 僕は片手に荷物、片手で子供の手を引いてバスや電車に乗ったり、スーパーやコンビニでお金を払う事が多くて、そういうときに財布やスマホを出すのが大変だといつも感じていたので、特に便利に感じるのだと思いますが、ボタン2度押しでSuica起動してさっと決済できるのはとても助かります。あと、今はバスの運転手さんが小声で『おっ!?』と言ったりします。コンビニのレジの人が半笑いになったりもします。
 希望としてはボタン押して起動させなくてもSuicaが使えるようにしてほしいです。でも、今のところ意外なくらい満足度は高いです。バッテリの持ちが良くなった(と言っても2日ちょっとくらいですけど)のも地味にいいです。でも睡眠ログが録れない事は大きな不満です。

 あと、GPSがついた事も購入を決意した大きな理由だったのですが、記録されたGPSデータをどこで見たらいいのかわからなくて困りました。調べたらiPhoneアプリの方のアクティビティというアプリから見られました。個別のワークアウトの履歴のところに小さな地図っぽい画像があって、それをクリックすると地図が出ました。でも、Apple WatchのGPSはiPhoneとの接続が切れると起動するみたいで、僕はiPhoneを肌身離さず持ち歩くので、これはiPhoneのGPSのログじゃないかという気がします。うーん。

 これはApple Watchの問題というより、iOSのヘルスケアのデータの管理の問題ですが、複数のデバイスやログアプリを使っていると、同じアクティビティを複数回記録してしまうのが困ります。個別に扱えるデータのON/OFFはあるにはあるのですが、例えばHumanというiPhoneのログアプリは起動していなくても勝手に歩行とかサイクリングとかを判断して記録してくれて大変便利なのですが地図の記録はなくて、地図を残したくてApple Watchのワークアウトを使うと、二倍の歩数が記録されてしまっていたりします。個別のアプリのログにはそのアプリのログしか表示されないので気づかないのですが、iOSのアクティビティのログには同じ歩行に対して二つのログが残っていて、記録が不正確になります。なんかもっとスマートな管理法はないものか……。少なくとも、同時間に二つ同じ運動のログがあったら自動で選別して片方は集計に入れない、というような機能がiOSに必要な気がします。設定を見るとあるような気がするのですが、うまく機能していないように思います。
 まあ、僕みたいにGarminのVivi smartとApple Watchを左右の手につけて、複数の移動ログアプリを常時起動しているような人はいないのでしょうけど……。何か決定版のようなデバイスとアプリが出て、それに一本化したいです。Apple Watchに睡眠ログ機能がついたら、もうApple Watch一つに絞れるのですが……。
 次のApple Watchはバッテリが数週間もつか、寝ながら充電できる仕様にして、睡眠ログを録れるようにしてほしいです。

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2016-08-28 福岡マリンワールド

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 福岡の海の中道マリンワールドという水族館に行きました。α7IIにSIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary 014、sd QuattroにSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMをつけて、リュックにSIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art 012を詰めてベビーカーにタマゴ( •~•)を乗せて歩きます。重い……。

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 ものすごくいい天気。いい雲です。

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 いろいろ見て回ってからイルカショー、と思ったのですが、タマゴ( •~•)がいきなりイルカに釘付け(笑)。仕方なくショーが始まるまで座って待つ事に。

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 ウォーミングアップ。

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 SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM、望遠端でもこの写り。いいレンズです。

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 尾ひれで(いや、頭かな?)ボールを客席に放り込むイルカ。

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 わーきた!。

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 イルカの背に乗る芸。

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 この辺が一番バチッとピントが合ったかな。ほぼ全部MFです。

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 次はアシカショー。

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 平行棒渡り。

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 片方が芸をするともう一方のアシカがパチパチと拍手をするのですが、タマゴ( •~•)がそれを覚えてしばらく真似していました。

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 イルカショーが終わってやっと会場をまわる。まずはクラゲ。

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 ヒトデ触り放題。タマゴ( •~•)は怖がってなかなか触れず。

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 お、頭がトンカチのサメだ。

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 暗所だがsd Quattroで。

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 プロジェクションマッピングのショー。これはもっと上から見ないと分からなかった。

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 スナメリという小型のイルカによるバブルリングショー。人だかりができていて遠くからしか見れず。

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 イルカの見られる食堂。なんか垂直になって遊んでいる。

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 なんかみんな逆さになって泳いでいる。そういう遊びがイルカたちの間で流行っているのか?

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 すごい傷だらけのやつ。

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 帰り際、タマゴ( •~•)がUFOキャッチャーでイルカを取る。

 夏コミ新刊通販しています。コミティアで@Yukalyと作った『塊少女』もあります。
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