2019-04-18 おれはGoProをやめるぞ!ジョジョーーーーーッ!! #RX0II

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 はい。乗り換えました。初代からほぼ全世代買い続けているのに、毎回俺のポッケのナンバーワンになれない悲しきGoProさん。いや、今回のGoPro Hero7は本当にすばらしい完成度で、タイムワープも面白いし、音声コマンドも地味に便利だし、画質もサイズを考えれば暗所以外は申し分ない綺麗さで、発売日以来愛用して来たのですが、ジェットダイスケさんのRX0II紹介動画を観てやられてしまいました。説明が非常にうまいです。

 あとは、ソニーストアで10%引きクーポンと2500円引きクーポンと、10000円キャッシュバックが併用できた事も大きいです。ビバクーポン!

 僕は別に自撮りYOUTUBERではないですが、自分の撮った写真を見返すと、家族の旅行写真などでも自分が写っている写真がほとんどなく、ただの記録でいいから、少し自分の写真を撮っておかないとな、と思っていたところだったので、液晶が自撮りポジションまでチルトするのはいいなと思いました。その他、最短撮影距離が50cmから20cmになった事や、本体のみでの全画素加算の4k30fps動画、動画のAF-S対応(初代は近景・遠景を漠然と指定するしかなかった)、瞳AFの高機能化、インターバル撮影、手ぶれ補正(動画のみ)、被写体トラッキングなど、初代の不満点、問題点を徹底的に潰して、使いやすいカメラになったと思います。
 と、書いてしまいましたが、僕は初代RX0は使った事がありません。ただ、スペックやネットのレビューを見て『これはこのサイズにするために妥協した部分が結構ありそうで、使うのが難しそうだな』と思い、見送った経緯があります。今回のRX0IIは初代の『これはちょっと……』という部分があらかた払拭された感じがしたので、発表即予約となりました。

 そして4月12日。ソニーストアよりRX0IIがやってきました。手元のGoPro Hero7と比較などしつつ、使い勝手を見ていきます。

 まず手にして最初に感じたのはずっしりした金属の塊、という感じの重量感でした。と言っても、大きさに対して重く感じるというだけで、実際に重いわけではありません。バッテリー込みで132gだそうです。普段使っているGoPro Hero7がプラスチックの中にメカ、という感じの重量感なので、それに対して重く感じたという事で、高級感があって好ましいです。

 起動するといつものソニーのカメラ、という感じの画面が現れました。ただ画面もボタンも小さく、タッチパネルでもなく、そもそも機能を割り当てられる物理ボタンの数が決定的に不足しているので、元々あまり評判の良くないソニーのメニューがさらにアクセスが難しくなっています。……と、思わずディスってしまいましたが、ボタンに関しては、小さいわりにしっかりカチッと押せて、押し間違いも少ないです。機能を割り当てられるボタンの数が足りないのはもうどうしようもないですが、一番よく使う(僕はですが)撮影モード切り替えが左ボタンに割り振られていたり、工夫はされています。ただ、GoPro Hero7のワンボタンで動画、タイムラプス、静止画がトグルでスパスパ切り替わり、タッチパネルも使える操作感と比較すると、もたつく事が多いです。

ソニーのUIの問題は、同じジャンルの設定項目を同じページに並べている事で、一見整頓されているのですが、よく使う項目が各ページの各段にバラバラに散ってしまっていて、実際使ってみると整頓されているのに煩雑に感じてしまう事がよくあります。それを回避するために、カスタムボタンによく使う機能を割り振って、よく使う機能はワンボタンで起動するようにするのですが、そのボタンが少ないのがRX0IIの難しいところです。

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まだ使って数日の感想ですが、僕はおまかせ動画とおまかせ静止画を頻繁に切り替えて使うのですが、撮影モード切り替えは左ボタンに割り振られているのですが、それでも、左ボタン、上下移動4回、決定、と6回もボタンを押さないと動画と静止画を切り替える事ができません。せめてこれだけでも何かのボタンを押すたびに、動画、静止画(それぞれあらかじめ設定しておいた自分が一番よく使う動画と静止画)がトグルで切り替わるようになっているとものすごく使いやすくなると思います。ファームウェアのバージョンアップでの対応をぜひ。

ただ、GoPro Hero7と比較して、ボタン長押しではなく、押すだけでさっと起動するのはとてもいいです。長押しの方がカバンの中などでの誤作動は少ないですが、やはり長押しぶん起動が遅くなるので、こういう素早い起動が重要なカメラは押すだけの起動ボタンがいいです。GoPro Hero7には音声起動や録画ボタン長押しで高速に録画開始という機能がありますが、それでも起動に関してはRX0IIの方が軽快に感じます。GoProのボタンはムニョっとした押し心地で、RX0IIはカチッとしているせいかもしれません。

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さて、実際に撮影してみました。静止画の画質に関しては、細部まですっきりと解像感のある画が撮れて、その点は好印象です。ただ、おまかせにすると、空が白飛びする傾向があります(※追記。これは、絞りがF4固定で、明るすぎたせいかもしれません)。

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RX0II。

 この点は、GoProの方が暗部が詰まっても空の白飛びを抑える傾向があって、僕の好みに近いです。GoProは明るい屋外で使われる事を意識して作られたアクションカムで、空が大きな面積を占める場合が多く、そこが白飛びしていると画面の情報量が乏しくなり、安っぽくなってしまうという事がよく分かっているのだろうと想像します。

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これはGoPro Hero7

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これはRX0II。ほぼ同じ位置から撮影。GoPro Hero7は魚眼無効にしているので画角が若干狭くなっていますが、それでもRX0IIの方が狭いです。

 なので、RX0IIで空が映る写真を撮る時はマニュアルかプログラムオートで露出を-0.7にします。おまかせモードは、被写体を認識して、『逆光』とか『風景』とか『人物』とか『赤ちゃん』とか推察した被写体を表示してくれるのがなかなか楽しいので、おまかせモードに露出設定をつけて欲しいです。

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指が写ってる(汗)。これが露出補正なし

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これはちょっと極端にEV-1.7してます。このくらいでRAWで撮って、暗部を持ち上げると、空が飛びすぎなくていいかも。

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最短撮影距離での写りを試したくてギリギリまで寄せたのですが、20cmより近づいてしまって、奥の花にピントが行ってしまいました。モニタ小さくて気付きませんでした。この辺りはもうちょっとなれないといかんですね。

 画面を自撮り位置にチルトさせると自動的に自撮りモードになり、3秒のタイマーがオンになります。タイマーいらないです。切る方法が見つからん……。

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ちょっと他の人が写り込んでいたのでトリミングしてます。24mmは適度に背景が入っていい感じですね。そして僕ちょっと太って顎の下に肉がつき始めていますね。痩せねば。

 画面を見ながら自撮りできるのは非常にいいです。自分を写真に撮る習慣が全くなく、スマホのインカメラもFace ID以外使った事がなかったのですが、RX0IIは非常に自撮りに向いている画角で歪みも少なく、いい感じに撮れるので、少し家族写真に自分も入れていこうと思います。GoPro Hero7でも時々自撮りしていたのですが、やはり画面が見えないとヘンテコになっててあとで見返してがっくり来る事が多かったので、チルト液晶は本当にポイント高いです。こういう小さいカメラだとちょっとかがんで地面に近いアングルで風景撮ったりも気軽にできるので、そういう時にもチルト液晶は便利です。まあ、怪しい人にならないように注意が必要ですが……。

 自撮りしたけりゃiPhone使えよ、というツッコミはあると思うのですが、片手で保持しづらかったり、どうも今ひとつ使いこなせずにいます。iPhone Xs maxのカメラは高性能なのでもったいない話ですが。

 次に動画に関して。GoPro Hero7との比較では、動画に関しては、まず手振れ補正はGoPro Hero7の圧勝です。GoPro Hero7はぬるーっとしていてRX0IIは、激しい揺れだけやや抑えてくれる、くらいです。改めてGoPro Hero7の完成度の高さを再確認してしまいました。画質は、GoPro Hero7が派手で線が太く、コントラスト高めなのに対して、RX0IIは繊細であっさりした印象です。まあ設定で色々変えられますが。
 RX0IIには、動画をスマホに転送してスマホ側でさらに手ぶれ補正を強める機能がありますが、手間がかかるのと4kがHDになってしまうのと、画角がかなり狭くなるので、あまり使わないと思います。


RX0II、素のまま。手ぶれ補正あり。


RX0II、iPhone用の専用アプリで手ぶれ補正強化。ちょっとウニョウニョしてしまっている気も。


GoPro Hero7。さすが。ジンバル使っているかと思うほどぬるぬる。

 動画はAF-Sが使えるようになりましたが、撮影開始時のピント位置でピントが固定されるので、ちゃんとどう撮るかを考えていないと、ピンボケ動画になりやすいです。被写体トラッキングという機能もあって、指定した対象物にピントを合わせ続けてくれる機能で、動画撮影中もずっとカーソルがターゲットに合い続けるので、てっきりAF-Cのように使えるのかと思ったのですが、どうもピントは撮影開始時に固定されて追尾しないようです。ターゲット表示意味ない……。

で、色々試した結果、PF(プリセットフォーカス)モードが割と無難に撮れる事がわかりました。PFは1mから無限遠まで、まあまあ無難に映るようなピント位置でピントを固定して撮るモードです。50cmから1mまではPFのNEARモード(丸ボタンで切り替え)を使います。20cmから50cmまではAF-SかMFで合わせる必要があります。結構面倒ですね。

全体に、ボタン押したらなんとなくいい感じにとってくれるGoPro Hero7とは、サイズ感が近いだけで全く違うジャンルの製品だと感じました。ソニーもしつこいくらい『これアクションカムじゃないから!』と言ってますしね。

初代に比べて、細かいところで劇的に進化したRX0IIですが、動画に関しては、AF-Cがないとかなり限定的な使い方しかできないので、当面は静止画メインで、動画はPFでどこまで撮れるのかを検証していこうと思います。

動画のAFと手ぶれ補正がやや弱いのを除けばとてもいい製品です。でも、AFに関しては明確に欠点で、そういう意味ではまだ完成形になっていない、という感じもします。
 今、GoPro Hero7とRX0IIのどちらを買ったらいいか、と聞かれたら、静止画の画質によほどこだわりがない限りGoPro Hero7と答えると思います。僕はスチルのサブカメラにもなるので、RX0IIで頑張ってみようと思います。

 正直、この記事を書き始めたときは、RX0II絶賛みたいな内容になるだろうなーと思っていて、まあ、こんな感じのタイトルにしたのですが、比較してみると意外とGoPro Hero7すげーな、みたいな内容になってしまいました。GoPro Hero7はアクションカムで細かい設定抜きにワンアクションでなんでも撮れる事が重要なので、できる事できない事の割り切りがうまく、RX0IIはもっとじっくり設定を追い込んで撮るカメラ、という感じです。

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2018-07-01 カミソリマクロが楽しすぎて台所とかその辺に転がっているものを適当に撮りまくる

こんにちは。マクロ大好きおじさんです。カミソリマクロことSIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art 018を買ってから、とにかくカッチリ鮮明な解像感が楽しくてシャッターを押す手が止まりません。
とはいえ、毎日撮りに出る事もできないので、家で子守の合間に、台所のテーブルにその辺に転がっているものを置いて、片っ端からSFD撮影してみました。
三脚ではなく、テーブルに直接sd Quattro Hを置いて、レンズキャップやらその辺の空き箱やらで位置を調整して、そのまま撮っています。ガチッと固定したらもう一段解像感が上がるかもしれません。

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さくらんぼ。画面が小さいと、ぱっと見なんて事ないかもしれませんが、拡大して見ると、表面の質感が、みっしりと情報が詰まっている感じでとてもいいです。

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アボカド。……はまあピントが来てないですが、包んでいる緩衝材をぜひ拡大してご覧ください。みっしりです(笑)。

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氷。拡大すると霜が見えます。

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氷、もう一枚。拡大すると液体金属みたいです。楽しい。

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落花生。ただの落花生もFOVEONセンサー+カミソリマクロ+SFD撮影だと、なんかただならない感じがします。多分こういう質感を活かす事で対象に存在感や重みを出し、作品の質を高めていけるのだと思いますが、僕にできるのはテーブルに転がっていた落花生を撮る事だけです。悲しい。でも楽しい。

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ミニ石膏ブルータスさん。背後からiPhoneのライトを当てています。ああ、久しぶりに石膏デッサンしたいなあ……。

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ヨッシー。表面のわずかな凹凸や埃まで精密に描写していて、密度感がすごいです。そのすごさを全く無駄遣いしている写真ですが、こうやってレンズの特性を理解する事で、普段の撮影に役に立つのではないか……などと言いつつ楽しくて撮ってるだけですが。

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リボルテックTAKEYAの阿修羅像。あー、適当に撮るだけだから、と言いつつ、やはり背景を白くするか黒くするかどっちかにするとか、立てかけた三脚が写っちゃってるとかが気になりますね。こういうの、こうして人に見せると思って見返さないと、なんかどうでもいいような気がして気づかないですね。やはり見せるというのが大切なんだなあ……。

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2018-06-26 ハグロトンボの群れに出会う。カミソリマクロで色々撮ってブレさせない事が大事だと再確認

こんにちは、 赤子抱えてカメラ片手に公園徘徊おじさんです。最近は歳のせいか、子供と一緒に夜9時過ぎに寝るせいか、タマゴ( •~•)の寝相が悪すぎて蹴られるせいか午前3〜5時に目が覚めてしまって、二度寝に失敗した時は明け方の井の頭公園を徘徊しています。

この日も午前6時頃に井の頭公園につき、公園をウロウロ歩きました。早朝の公園は超健康な老人たちでいっぱいです。

最近は井の頭公園歩きすぎて、三鷹台まで歩いたりもします。神田川(なんと今地図を見てこの川が神田川だと知りました)沿いを歩いて三鷹台の方に向かいました。

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このハトの鳴き声が橋の下の空間に反響してものすごく響いていて何事かと思った。

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道端のオシロイバナ。わずかにピントがずれて雄しべの花粉にピントが合っていない。手前の雄しべのくるっとしたところに合ってしまっていて、ここはMFにするかAFで合焦してから少し体を動かして合わせればよかった。でも撮ってるときは分からないんですよね。

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川沿いを歩いていて、何となく気になった小道。何か気配のようなものを感じて歩み入ると……

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羽の黒いトンボがフラフラと飛んで来て目の前の草に止まりました。慌ててシャッターを切る。

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ハグロトンボというトンボです。井の頭公園の池でも何度か見かけたことがあります。でも、この小道だけ、なぜかものすごい数のハグロトンボが飛び交っていました。

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どのトンボもなぜか僕に対して体を横に向けて止まるので、同じような写真ですみません。そろそろと近づくのですが、ある距離まで近づくとふわっと飛び去ってしまいます。

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最後に一匹だけ、羽を開くところが取れました。

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この小道はハグロトンボだけでなく、蚊もものすごい数発生していて、トンボを撮ろうと体の動きを止めると蚊に群がられるので、退散。もう少し粘りたかった……。

ハグロトンボも、後で見返したら手ブレ写真を量産してしまっていて、かろうじて見られるのはこのくらいでした。本当にピタッとピントが合っている写真はほとんどなく、どれもわずかにブレてしまっていて、ISO100に固執せずに、少し感度を上げてシャッタースピードを上げて撮るべきだったと反省しました。絞りもF2.8だと被写界深度が薄くて、合焦してからシャッターを切るまでのわずかな時間での体の前後の動きでピントが外れてしまったりして、なかなか難しいです。

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アジサイの季節ももう終わりですね。あっという間だったなあ。

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これはF5.6でSS1/125、このくらいだとブレもなくピントも意図した通りですね。

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あまりに解像するのでついガリガリに撮ってしまった(笑)。

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井の頭公園に戻って来ました。魚を捕まえたカイツブリ。

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部分を切り出し。

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もう一枚、切り出し。魚、すごい暴れてる!

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このくらいの花の入れ方でF5.0まで絞ると、複数の雄しべと手前の花びらにピントが合う。こういう感覚を覚えていかないとなあ。

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2018-06-25 ニューカミソリマクロが来たぞ!肉眼で見えない世界が見えて楽しい

発表以来ずっと楽しみにしていたカミソリマクロの後継レンズ、SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art 018が届きました。

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新旧を並べてみる。

カミソリマクロは、2006年に発売されたSIGMAの非常に解像力の高いマクロレンズです。非常に評価の高かったレンズですが、使われていた特殊なガラスが手に入らなくなって、惜しまれながら製造終了してしまっていました。今回発売されたのは、新たに設計された、新生カミソリマクロです。

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シュッとスマートでかっこいいです。

旧カミソリマクロもエイリアンの口みたいに内筒がニュート伸びるタイプでしたが、新カミソリマクロもフードの中で伸びます。フードを取るとこんな感じです。

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対象にギリギリまで寄っている時にはうっかり先端が触れないように気をつけないといけません。

さっそく、毎度おなじみ井の頭公園を散歩して来ました。

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これはF4.0

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F8.0まで絞るとこんな感じです。

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道端に転がっていたダンゴムシですが、撮って見て、肉眼では気づかなかった豊富なディテールに驚かされました。まあダンゴムシですが(笑)。でも、自分の目を超えた何かを写し取ってくれると感動しますね。

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耳型天南星という植物だそうです。道に落ちていた実をウズラ(••)が拾ったので持って帰りました。植えたら芽が出るかなあ。

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井の頭弁財天のカエルの置物。何度も撮っていますが、パッと見てはっきり分かるくらい、このレンズが一番ディテールが明快です。ちょっとびっくり。

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毎度おなじみカワウちゃん。

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解像感の高いレンズですが、ボケは柔らかくて、表現の幅の広いレンズだと感じます。

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羽を乾かしている?ハト。

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煙まで情報量が多く感じる。

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とにかく、きちっとブラさずに撮れれば、情報量が豊富で物の輪郭が明快で、でも硬くなりすぎず、空間感のあるハッとするような画になります。撮っていて気持ちいいです。

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2018-04-01 今年の桜いろいろ その2 黒目川

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子供を持つと花見に行くのもなかなか大変だったりするのですが、今年は同人サークルの人たちと黒目川に花見に行きました。目黒川ではなく朝霞の黒目川です。
紀伊国屋でお花見用のカツサンドセットを買ったのですが、うっかり消費期限が当日のものを買ってしまいました。

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河原はこんな感じ。桜は満開を過ぎて散り始めたところでした。
カメラはsd Quattro H + SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art 016です。

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最初絞り気味に撮って、絞りを開いて背景をぼかした方が手前の桜が見えやすいはず、と思ってF2.8にしたのですが、まだボケが足りませんでした。開放で撮るか、もう少し桜に近づいて撮ればよかった……。

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こんな桜に囲まれた中でもFOVEON物件を見つけるとつい撮ってしまう悲しいSIGMAユーザーの性……。

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いいサビだ……。

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そしていいヒビ……。

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まあ、いろいろありましたがタマゴ( •~•)とウズラ(••)を連れて川遊びができたり、楽しい1日でした。

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2018-03-28 今年の桜いろいろ その1

早いもので3月が終わってしまいました。花粉症が去年よりひどくなったみたいで、外出が辛いひと月でした。それでも桜はちょっとは撮っておかねばと、何度か井の頭公園に行ってみました。

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これは3月28日。撮って出しjpegです。桜は文字通り桜色、というイメージがありますが、ただ写真に撮ると白飛びしたりくすんだりして、パッとしない感じになりがちです。

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で、SIGMA Photo ProやLightroomで現像するときに少しふわっと明るくしてホワイトバランスを調整して彩度を少し上げて、この時この場で見た桜のイメージに近づけてみます。いや、実際にこんな色だったわけではないのですが、なんというか、世の中の桜の写真がみんな少し盛られているので、ちょっと盛らないと地味に見えちゃうんですよね。やりすぎると嘘っぽくなるし、難しいところです。

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きれいな桜の下には常に人がわんさかいるので、人をどう入れないようにするのか、悩みどころです。下を切りすぎると、何を撮っても桜と空しか写らなくて代わり映えがしなくなりますしね。

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ホワイトバランスで赤みを足すだけだと、少し黄色っぽい赤になるので、黄色を減らす、というか少しだけ青を足すといい感じになったりするのですが、それも加減が難しくて、桜が紫っぽくなったりもします。

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どうしても単調になりますね。どう撮るのがいいのかなあ……。

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井の頭公園を出て西園へ。少し陽が落ちて来ました。

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こういう風に現像で明るく白く飛ばすのは、白飛びが嫌いなのと、つくりものっぽい気がしてあまり好きではなかったのですが、やってみるとまあ悪くはないですね。

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まあ、そんな1日でした。

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2018-03-07 井の頭自然文化園のアオサギさん

カメラ片手に井の頭公園を徘徊するおじさんこと安倍です。
今日は井の頭自然文化園分園にちょっと寄りました。かいぼりが進んで池に魚がいなくなったので、公園の方は鳥が全く来なくなりました。

入り口入ってすぐアオサギの檻があるのですが、アオサギ普通にその辺飛んでるのにお前檻に入っててちょっと不憫だな、と思いながら寄って行ったら、不機嫌そうにじっとしていたアオサギさんが「お、客か。しょうがない少しサービスするか」という感じでのっそり動き出して色々ポーズをとってくれました。

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むっすり。

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しょうがないな、もう。という感じで歩き出すアオサギさん。

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ピタッ。

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バサー!

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謎のポーズ!

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もう一羽いる。

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ブルブルっ!

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チョエーッ!

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今度は二羽揃って……

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なんか首をぐるぐる。

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ノリノリである。

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サービスが止まらない!今度は餌場に。

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パクっ!

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もいっちょブルブル!

まあ、そんな感じでした。

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おまけ。新しく来たニホンコウノトリ。

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クロサギ。

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こいつも新人?前からいたかな?クロツラヘラサギ。

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2018-03-07-002 井の頭公園から三鷹代までウズラ(••)を抱えて歩いてみる。

井の頭公園徘徊おじさんです。さすがに行きすぎて毎回レンズを変えて似たような写真を撮って、もう単なるレンズテストだよ、という気になって来たので、公園を抜けて川沿いを三鷹代の駅まで歩いてみました。
カメラはsd Quattro Hと

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これは公園の木。こういうゴツゴツザラザラしたものを見るとつい撮ってしまうのがSIGMAユーザーの悲しい性。悲しくはないか。

そんなSIGMAユーザーのための漫画『飛びこめ!!沼』通販やってます。

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後編の東側にかいぼりの間、スワンボートを避難させています。ああ、こういうのピタッと歪みなく正面から撮りたいんだけど、微妙に歪んでますね。撮ったのをその場で確認しないとなあ。

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井の頭線のガード下をくぐる。

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落ちてる手袋撮ってしまうマン!

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川の横穴になぜかのれん。なぜだ。

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店なの?

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梅が咲いてました。

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神田上水橋。ここ、神田川なのか。

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暗い部屋でMacBook Proで現像したせいか、ちょっと暗いですね。

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三鷹台まで歩こう、と思ったわけではなく、川沿いを適当に歩いていたら隣の駅まで来てしまった、という感じです。
10Kgのウズラ(••)と6Kgくらいのリュックを背負っての散歩なのでここで引き返し。

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でかいスイセンが!井の頭公園のエチゼンスイセンばかりみていたのでびっくりしました。ラッパスイセンかなあ。
Googleで調べると、ラッパスイセンでも色々な形があって、よくわかりませんでした。

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本当に全部暗く現像してしまった。やり直そうかなあ。

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なんの木だろう。

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誰だこういう事する奴は。

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FOVEON物件。

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というような散歩でした。この後、分園でアオサギを見ました。

2018-03-01 ニューカミソリマクロとボケマスターを見にCP+に行ってきた!

わあ、ブログ書く時間がなくて気づいたらもう3月3日!
3月1日のCP+の初日に行ってきました。CP+はこれで3回目になります。

先日、sd Quattro Hがリュックから飛び出してSIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art 017と共に道路に落下して壊れてしまって、修理中だったので、SD1+SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Art 015とGoPro Hero6で参戦です。

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行く途中のエスカレーター、点検中でした。まあ。どうでもいいですが。

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多分こんな感じの写真をアップしている人がいっぱいいるんだろうなあ。

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会場が見えて来ました。

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エレベーターで一階へ。

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入口。

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SIGMAブースへ向かうぞ……と思ったら入ってすぐでした。

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シネレンズがかっこいいのでちょっと撮る。

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ボケマスターことSIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art。太い!

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カミソリマクロことSIGMA 70mm DG MACRO。HSMじゃないんですね。細い!

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SIGMAの山木社長にお会いすることができました。趣味で描いていた漫画が色々な人に伝わって、こんなことになるとは、感慨無量です。ありがとうございます。

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ボケマスターとカミソリマクロを少しだけ触らせていただきました。

他のブースも少し。

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これはKOWAのPROMINAR。

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他社製のカメラにそんなに興味がなくて(というかあるけど興味が出てしまうと収集つかなくなりそうで)通り過ぎてしまったけど、触らせてもらえばよかったかな。

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巨大なSONYのブース。α7III触りたかったけど、すごい行列で断念……。触ったら欲しくなってしまうかもしれないし……。

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ミラーレスの新マウントなどの発表があるかなと思ったけど何もなかったNikon。

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Canonはくるくる走る鉄道模型を撮影するコーナー。SONYはバスケの試合を撮るコーナーがありました。そういえばSIGMAのテスト撮影コーナーは枯れ木……。FOVEON物件ww。

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KIPON。

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K-1IIの発表と旧K-1からのアップグレードを発表したPENTAX。

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この断面モデルはいいですね。

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写真を少し大きめにプリントしてみたくて、ビッグタンクのプリンタを見てみましたが、安く手軽に、が主目的で、品質的にはやはり多色カートリッジのタイプの方が上みたいですね。

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会場を後に。

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Lightroomで除去しましたが結構な量のダストを発見。クリーニングして貰えば良かった。

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2018-02-06 すっかり鳥撮りおじさん。井の頭公園のひょうたん池がかいぼりで水位が下がって魚取り放題で水鳥天国に

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1歳のウズラ(••)を抱えてちょっと散歩できる場所というと、とりあえず井の頭公園なので、ついつい日参してしまいます。今はかいぼり中で、池の水を抜いて、ゴミをさらい、外来種を取り除いたりしています。
この日はα6500とSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | C017で行きました。

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ジャンプするコサギさん。ずっとシラサギ、と思っていましたが、シラサギという鳥はいなくて、白いサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギなどをまとめてシラサギと呼んでいるらしいです。これはクチバシが黒で足が黄色なのでコサギ。ダイサギとチュウサギはクチバシが黄色いのですが、夏は黒くらるらしいです。見分け方を憶えないと……。

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アオサギ。ああ、ピントが合えばそれだけで満足だったのですが、どういう構図で背景に何を入れるか、なんかも考えないとダメですね。背景に空き缶が写り込んでるのに、撮っているときは気づきませんでした。

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アオサギもよく見るとハシビロコウ的ないかつさがありますね。

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お見事。

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ガバッ!

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獲った!

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橋の下の水が出ているホースの近くに魚が集まっているらしく、鳥たちが集まりだす。

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バサー。

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獲れんかった。

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多分ヒヨドリ?かな。

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アオサギも来た。アオサギはかっこいいですよね。

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ガッ!

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でかい!

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羽をばたつかせるカワウ。

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獲物をくわえて飛び去るアオサギ。こないだ空から魚が降って来たのはこれを落としたんでしょうね。

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見ていると、シラサギたちはじっと動かず、目の前に魚が来るのを待つやり方で、カワウはガンガン水の中に全身で飛び込んでいくので、カワウが水を濁らせてシラサギたちがマジ迷惑そう。

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カラスも数羽来て、何か鳴き声をあげて仲間に連絡している。

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よく見たら何か捕まえてた。

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顔を掻くカワウ。

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ヒヨドリ。虫を探してるのかな。

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全体的に我が物顔で空気を読まないカワウたち。

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困り顔のダイサギ。この首の曲がり方は多分ダイサギ。

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だいたい首を縮めて枝にとまってるか、首を伸ばしてすっと立っているところしか撮れないのですが、ずっと見ていると色々な仕草をしますね。

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ブルブル。

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飛び立つ瞬間のカワウ。連射が速いとこういう瞬間を逃さないのでいいですね。

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ゴイサギ。

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いつもじっとしているところばかり見かけるけど、この日は活発だった。

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コサギといってもそんなに小さくはない。

またとりとめもなく写真を並べてしまいました。すんません。