2016-08-04 sd Quattro + SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMで井の頭自然文化園へ

ブログ書こうと思って写真をflickrにあげてちょっと気をぬくと、忙しくてあっという間に時間が過ぎてしまいます。これは8月4日の写真日記です。

sd Quattroで、SIGMA 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMがどのくらい使えるか確かめるために井の頭自然文化園に行ってきました。

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 ペンギン。あ、背景に汚れが。センサーダストかレンズ側か……。

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 鶏。拡大すると少しざらついている。ISO320。明るい日中だしレンズに手振れ補正もついてるけど、望遠だとどうしてもある程度のssが必要になり、感度が上がってしまう。

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 これはISO100。ざらつきはほとんどない。やはりこうでなくては。古くからのSIGMAユーザーの方の中にはSD15世代からMerrillへ、MerrillからQuattroへと、解像度が上がるかわりにざらつきが増えたという人がいて、そうかもな、とも思うのですが、個人的にはこれくらいならいいのではないかと。

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 ISO400。影に赤紫や黄緑のノイズがのり始める。Foveonセンサーが暗所に弱いと言われるのはこのためだけど、ソフトウェア的に抑えられないのだろうか。

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 シロフクロウ。

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 暑さで伸びているアナグマ。

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 フェネック。

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 耳が大きい。

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 子ザル。

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 夏だから毛が短いのかな?

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 喧嘩するサル。日差しが強いのでISO100でもある程度ssを速くする事ができた。

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 リス。これもISO400だが、白い鳥と比べると色ノイズは目立たない。

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 暑さでグダッとしている。

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 これもISO400だが拡大してもノイズ感もあまりないし、毛の解像感もなかなかいい。単純にISO100じゃなきゃダメ、という事でもない。

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 これはタヌキかな?肉球の質感がいいですね。でもわずかにブレてるか……。

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 もう一度フクロウ。さっきISO400だったので、ISO200に固定してぶれないように気をつけて撮影。
 自分が今どのモードにしていて絞りとssがいくつでISOがいくつで、というのを常に把握していないといけませんね。

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 銅像コーナー。蜘蛛がいますね。

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 有名な怒るおじさん像(正式名称知らん)。望遠の圧縮効果で。

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 でかい望遠レンズだけど、広角端は50mmなんですよね。まあAPS-Cのsd Quattroだと75mmになってしまいますが。でも標準域から望遠まで幅広く使えて全体的に解像感もあって、いいレンズです。

 ここで井の頭自然文化園を出て井の頭公園へ向かいました。続きます。

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